ケアノツス

ケアノツス マリー・サイモン

ケアノツス/クロウメモドキ科

鮮やかな緑に映える、淡いピンク色。小さな花がたくさん、房状に咲いている。

マリー・サイモン

案内によると「Ceanothus x pallidus ‘Marie Simon’ ケアノツス パリドゥス’マリー・サイモン’」。

「園芸品種。花は淡いピンク色で小さく、枝先の円錐花序(エンスイカジョ)に密につきます。よく分枝します。」

マリー・サイモン

別名カリフォルニア・ライラック。それらしい色形。

マリー・サイモン

さらに見ていくと、紫色がかった花々。

マリー・サイモン

色違いにしては、花房と葉の大きさが違うような…。

マリー・サイモン

見れば見るほどわからないが、綺麗な薄紫色。

マリー・サイモン

ボケ気味だが、蜂が乗っている。様になるなぁ。

マリー・サイモン

その後、花の色形が異なるものの、同じ「ケアノツス」とわかった。初夏を彩る素敵な花。

マリー・サイモン

撮影場所:東山動植物園

【関連リンク】

セアノサス 新・花と緑の詳しい図鑑
ケアノツスの日本語読みか、セアノサスが検索では数多ヒットした。

苧環

苧環

オダマキ/キンポウゲ科

この花はここ、山吹谷公園でしか見たことがない。

苧環

地味なようで派手な色形。花は中心部。アジサイほどではないが、咢が目立つ。

苧環

後ろはこういう感じ。実もしゃれている。

苧環

実のくるんが面白い。

苧環

明日は色違いを載せます。

苧環

撮影場所:山吹谷公園

薔薇

薔薇

バラ/バラ科

市井に花いっぱい、薔薇は特にという所がある。シーズン到来の今回、昨秋に撮りおさめた「たそがれ」から載せていこう。

薔薇

昨秋はこういう姿を撮った。

薔薇

今回、穏やかに撮れたのは「たそがれ」という名前を知ったからか。撮る側のわたしによるのか。

薔薇

ピンク色の蕾は、薄紫色に花開く。

薔薇

撮影場所:名古屋市東区*
*マップは付近の稲荷神社

桐

キリ/ノウゼンカズラ科

開花が早い今春。桐の花も、はや盛りを過ぎていた。

桐

大きな花は香りがよく、落ちたのを手にしても楽しめる。

桐

蕊はなるほど、クマツヅラ科らしい形。

桐

堂々とした枝ぶりが、寺社に映える。

桐

青空にも。小さく月が出ていた。

桐

撮影場所:徳源寺

藤

フジ/マメ科

名古屋城、東門から入って左手に咲いている。

藤

お城の東側、堀の外にある「藤の回廊」は過去に撮ったが、たしか5月くらいだったから、だいぶ早い。

藤

開花と同時に葉が茂っているのも、あまり見覚えがない。

藤

それでも藤のよい香りが漂い、風情を楽しめた。

藤

明日は他所の藤を載せます。

藤

撮影場所:名古屋城

紫木蓮

紫木蓮

シモクレン/モクレン科

名古屋城へ向かう途中、見かけて撮った。

紫木蓮

時季、花や樹の様子から木蓮としたが、葉がこれほど茂っているのは初めて見た。色も濃く、なるほど紫。

紫木蓮

ところは明和高校前街園。しゃれた電灯が立っていて、ベンチや水場もある。名古屋は所々に街園があり、季節を感じさせる。

明和高校前街園

交差点を名古屋城のほうへ渡ると、清水橋がある。この電灯もしゃれている。旧清水橋は、名城公園フラワープラザの正面側、公園内にある。

清水橋

撮影場所:明和高校前街園

この街園は平成4年、都市景観(街かど)賞を受賞している。
名古屋市:平成4年度名古屋市都市景観賞表彰作品(観光・イベント情報)

明和高等学校内には尾張徳川家が設立した藩校の跡碑がある。
東区を歩こう! » 学校跡碑を見つけよう!