ハクモクレン/モクレン科
昨日の高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)。

最初に見たのは、白木蓮の背景として。

それより前は、六角堂を背景に撮った。

頬を寄せ合うような様子を撮ったり。

六角堂への階段を背景に撮ったり。

1月末のかたそうな蕾から、あっというまの開花。

公園内のあちらこちらで、清らかな存在感を放っていた。

久遠の像*、背景に咲く様子はドラマチックでもある。

*久遠の像
「この像は江戸城を築いた太田道灌が武蔵野の原で狩した時の伝説の一情景でありますー1978年4月」碑文
伝説については後日談あり。
花を差し出した少女はその後、江戸に呼ばれて道灌の和歌友になったとか。道灌の死後は尼として大久保に在したとか。ドラマチックで興味深い。
撮影場所:新宿中央公園

