梅

ウメ/ウメ科

春分の日に、遅咲きの梅花を載せる。

梅

早咲きの桜も撮りはしたが、なにしろ素敵な梅花だったので。

梅

紅い軸に白いはなびら、いかにも梅らしい。

梅

早咲き桜ほど注目されず、ちやほやしちゃるけんねと、たくさん撮った。

梅

高いところで咲いていたので、香りは鼻まで届かなかったが。

梅

梅はいいなぁと、しみじみ風情を味わった。

梅

撮影場所:新宿中央公園

梅

ウメ/ウメ科

名古屋城の梅林、東門寄りの続き。

花びらに蕊の影。

梅

梅林の前、椿から撮ってきて思ったのが、樹木の花は枝ぶりも魅力ということ。

梅

花だけも素晴らしいものだが。

梅

1年以上、貨幣資料館で広重を見てきたのが、影響したかも。

梅

絵になる形。

梅

花撮りに宇宙を感じることはよくある。

梅

撮影場所:名古屋城

梅

ウメ/ウメ科

名古屋城の梅林、東門寄りの続き。

白梅。

梅

梅林をこうして間近に、屋外で見るのは久しぶり。ここ何年かは、名城公園フラワープラザ館内での梅見が専ら。

梅

花撮りはだんだん、屋外へと関心が移ってきて。今回ようやく、名古屋城の梅林を訪ねたのは、そうしたわけだった。

梅

丸がいっぱい、春の日差しに煌めいていた。

梅

撮影場所:名古屋城

梅

ウメ/ウメ科

名古屋城の梅林、続き。今回は東門寄り。

天守閣のほうから訪ねて、最初に迎えてくれたのが紅梅。

梅

鮮やかな赤色。花びら、つぼみ、丸がいっぱい。

梅

花飾りのような八重咲も素敵。

梅

撮影場所:名古屋城

梅

ウメ/ウメ科

名古屋城を訪ねた目的、梅をようやく載せる。

城内は堀沿い、西側に梅林がある。この日は樹によって咲き具合が異なり、見頃は今頃では。

梅

梅

梅

梅

青軸(アオジク)だろうか、品種の異なる梅も。

梅

この日はまだという感があった。

梅

梅林の右手、堀越しに天守閣が見える。かつて国宝第一号だった歴史的建造物は、今年の5月7日から2022年12月まで木造復興される。

名古屋の人からは「小学校の遠足で行って、コンクリート造りにがっかりしてそれきり」という話をよく聞く。

戦火を逃れようと施工の最中、かけた梯子に火が燃え移ってしまった天守閣。

戦後、米国の飛行機会社(戦中、誤って名古屋城に爆弾を投下)から、再建寄付があった逸話にも、人情を感じて名古屋らしさを覚える。

近代建築としての見応え、当時としては画期的な車椅子でものぼれる造り。5月6日(日)まで見られる。

天守閣

撮影場所:名古屋城